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2011年3月11日金曜日

お祈りできるか 地震

神。

日本語でカミと言ったらたくさんいるし、聖書の神と言われても、ユダヤかよというイメージで、なじみませんけれど、今ばっかりは、聖書の神相手へのお祈りを記載します。


聖書の神とは、聖書によると、アブラハムさんに、「あなたの子孫を幸せにしてやろう」と、約束した神だということです。


一応、いま地球に生きている人たちは、(聖書では)アブラハムの子孫が世界に散ったものだということになっていますから、日本人である我々もその幸せと喜びにあずかることができるという前提で書きます。


地震が怖いです。


人間は安全と安定に価値を求めてしまう性質があります。


だから保険も売れるし、貯蓄もするわけです。


地震や津波といった、自然には、私は勝てません。


風が吹いても、雨が降っても、どうにもできません。


怖いです。


カリフォルニアもいつ地震が来るかと思いながら、日本で地震が怖いです。


ニュースを見れば見るほど、不安とストレスが溜まります。


そんな中で、命が残っている人が、助け合い、連絡をしあい、そこに彼らの愛が


見られることを有難うございます。


こんな状況では、物への執着が試されるかもしれません。


仕事もできなくなってしまいます。


でも命があれば、神が喜んでくれます。家族が喜んでくれます。


人間は素直に感情をあらわせないかもしれませんが、お互いの存在を喜んでいます。


そのつながり、を通じて、人々が愛で結ばれることを願います。


余震も続き、怖い状況を目の当たりにした人が、トラウマを残してしまわないように、お願いします。


家族を失った人、失いつつある人の、心の変わりも、お守りください。


どう守られるか私にはわかりませんが、お守りください。


この悲惨な状況を、怖いなりに、十分に吟味し、事実として受け容れられるように、助けが与えられることをお祈りします。


はじめは、怒りがあり、また信じられない(否認)ということもあります。


怒りを押しこめることに慣れている人は、それを我慢して、心の底で苦しい思いをしています。


人間だから、感情があります。


泣くし、笑うし、怒るし、それらが混ざってしまうこともあるでしょう。


人間にはまた、動物的に、生きようとする本能があります。


被災地の人が助け合う時に、まずはそれぞれが自分の命と安全が保たれることを前提に、他の人を助けることができるように心を守ってください。


自分があってこその他人ですから、優先順位を守ってください。お願いします。


受験シーズンでもあるし、寒い時期でもあるし、原発もあるし、製油所は燃え、不安要素は数え切れませんが、


まずは一人ひとりが安全であること、そして、多くの人の命の責任をあずかる権限をもった人が


正しい判断力が与えられるようにキリストが助けてください。


Twitterでの祈り、個人の祈り、祈りと言う言葉では出てこないかもしれない無意識の動作、


言葉づかい、そういったものを用いて仙台を中心とした、被害の多い地域の人々が守られます


ように。


お地蔵さんや、仏さんの中にも、聖書の神が生きてるんだろうと思います。


カミサマホトケサマ  ナンマンダブツ  山の神  水の神


と、表現する形は違えど、


「助けてほしい」


という気持ちが最も大事で、それを神が聞いてくれると信じます。


寄付を募る団体がサポートを適切にお願いできますように。


それを受ける勇気が被災地のひとに与えられますように。


できるだけの助けを与えたい気持ちと、行動が、示されますように。


キリストは、最終的には、いつも見捨てられる存在ですし、そのことによって人間を祝福したいと言ったんですから、「キリスト教」が繁栄したり、認められる必要はないと思います。


しかし、その恩恵だけは、確かに、人間のところに届くことをお願いします。


天災があったときにばかりこうやって宗教的になってしまう私の弱い心もどうか罰せずにお赦し下さい。


共に祈ってくれた同胞の愛をありがとうございます。


ロサンゼルスも大地震が近づいているそうですが、とりあえず今は今で守られていて感謝します。













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